発表会、無事に終了しました ~第1部のいろいろ~

こんにちは。

市川市ピアノ教室なかのミュージックスクールのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、先日開催をしました「発表会の第1部(ソロ・連弾)」についてのお話しです。

今年は、コロナ渦での開催となりましたが、無事に終了することができました。

ご自宅での練習を支えて頂きました保護者の皆様、会場運営のお手伝いを担当してくださった方々、ゲスト出演してくださった方々など多くの方のご協力のもと、無事に開催し終了することができました。

ありがとうございました。

今回から、少しづつ舞台裏の様子をお届けしていきます。

練習通りに入場できるかな

発表会の数週間前のレッスンから、安心して本番を迎えられるように本番と同じ流れでの練習を行います。→練習内容はこちら

練習をしていても、本番のステージに上がると、頭が真っ白になってできなくなってしまうことがありますが、それも経験です。

今年は、お辞儀がちょっと急ぎすぎちゃったから、来年はゆっくりやってみよう、というように、毎年少しづつレベルアップしていきましょう。

舞台袖は大忙し

本番の舞台袖は大忙し!
特に今年は、

  • 初めてコロナ渦で開催する発表会
  • 初参加の生徒さんが多く
  • 初めて使用する会場

という、「初めて」尽くしだったため、いろいろな事が起きるだろうなと予測はしていましたが、やはりいろいろありました。

生徒さんの中には緊張感で、

  • 「何の音か忘れちゃった!思い出せない!」とプチパニックになってしまったり
  • 涙がポロポロ出てしまったり
  • 楽譜見る、やっぱり見ない、やっぱり見る、と何度も繰り返していたり

などなど、、、

そんな中「さっき、靴底取れた!」って靴の裏を見せてくれた生徒さんとは声を出さずに大笑いして、癒されました。

毎年、いろいろなハプニングが起きる舞台袖ですが、いつも見ることができない生徒さんの一面を見ることができる貴重な時間です。

次回はイスと足台を確認できるようにしよう

今回、発表会への参加経験の少ない生徒さんには曲の演奏に集中してもらうため、イスの場所や足台の移動について練習していませんでした。

そのため、足台がなかったり、イスの位置が遠いまま弾いてしまったりという状況になってしまった事は、私の今回の大きな反省点です。

足台などを設置してくださる担当の方をお願いしていますが、“重いイスを動かすための”お手伝いであり、“ベストな位置に置いてくれるための”お手伝いではありません。

ステージでもレッスンでも、自分のことは自分でできるようにしよう!です。

来年は自ら「もう少し右に動かしてください」と言えてしまうくらい、イスの高さや足台の場所にもこだわって、レッスン室やお家で練習をしていきたいと思います。

piano-chair

コロナ対策

発表会が近づくにつれ、感染者数が増えていき、生徒さん、裏方をお願いしていた方やゲスト講師の方も参加できなくなってしまい、とても残念でした。

当日、会場内での対策としては

  • 演奏中のみマスク外す
  • 演奏直前にマスクをビニール袋に入れて台に置きステージへ。演奏後、マスク着用。
  • ホール入口と舞台袖入口に、手の消毒液

としました。
どのような方法がベストなのか難しいですが、去年参加した、合同発表会で楽器店さんが行っていた対策を参考にさせて頂きました。

早く、このような対応が必要のない日常になりますように、、

さいごに。。

今回は、第1部のハプニングや反省点などを書きましたが、次回は、とても冷静な判断で対応できた生徒さんの事をご紹介します。

お楽しみに♪

市川大野ピアノ教室でピアノを弾いている手とお花と楽譜

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