発表会直前はどんなレッスンを?

ピアノを弾く女の子

こんにちは。

市川市ピアノ教室なかのミュージックスクールのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、「発表会直前のレッスン」についてのお話しです。

発表会直前のレッスンでは「入場~退場」を

発表会の数週間前のレッスンから、安心して本番を迎えられるように本番と同じ流れでの練習を行います。

特に、参加経験が少ない生徒さんとは、レッスンの時に毎回練習をします。

流れは、、

  • 舞台袖からステージへ
  • (アナウンス)〇番 〇〇ちゃん(くん)
  • テープの位置でお辞儀
  • (アナウンス)曲は〇〇です
  • イスに座って、イスの高さや場所を確認
  • 手をひざの上で合わせて、落ち着いてから弾き始める
  • 演奏中→間違えても気にせず演奏を続けよう!
  • 演奏後、一度ひざに手を置いてイスを降りる(すぐに降りない)
  • テープの位置でお辞儀
  • 退場

と、なります。

間違えた時がチャンス!

曲をすべて暗譜して弾くことができている場合も、この流れで弾いてみると、急に緊張して間違えてしまうことがあります。
ですが、その時がチャンスです!

「本番も、今みたいに間違えてしまうことがあるかもしれないけど、そしたら、途中から弾きなおしていいからね。途中からが難しかったら最初に戻ってもいいよ。間違えても大丈夫だから、弾きなおそう」

と話しをします。
実際に本番の流れで弾いてみて間違えたときが、一番このアドバイスを実感して理解してもらえます。

間違えてもポーカーフェイスを忘れずに

曲が弾けて、入場からの練習もできたら、あとは最後の1つ。

間違えても、ポーカーフェイスで弾き続けよう

です。


本番は、いつもと違う状況に緊張して、多かれ少なかれ間違えてしまうもの。
その時に「あっ、間違えた!」

という表情をしないで、何事もなかったように弾き続けよう。

意外と気づかれないよ、というのが、なかのミュージックスクールの発表会前に伝える最後の大切な1つです。

さいごに。。

発表会は、緊張するもの。

少しでも、不安をとりのぞいてあげられるように

「間違えても失敗しても、どうってことないよ。

それでも、ここまで数ヶ月間、計画を立て練習をして、弾けるようになったことが大切。」

とお伝えしています。

そして、ポーカーフェイスを忘れずに♪

市川大野ピアノ教室でピアノを弾いている手とお花と楽譜

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