【発表会の思い出】お花畑のようだった、ドレスでボディパーカッション

ボディパーカッションをする女の子たち

こんにちは。

市川市ピアノ教室なかのミュージックスクールのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回の発表会の第2部では、

を合同で演奏しました。

今回は、「ボディパーカッション」のお話しです。

ボディパーカッションとは?

ボディパーカッションとは、ボディ(体)をパーカッション(打楽器)のようにしてリズムを奏でる音楽です。
楽譜が読めなくても、楽器ができなくても、みんなで楽しむことができます。

今年は、みんなで集まって練習することは難しい状況でしたので、一人づつ練習ができ、みんなで一緒に合わせた時には楽しく盛り上がりそうな事はないかな?と考えて、ボディパーカッションを取り入れました。

曲に合わせてリズムをとるのですが、みんなが知っている曲がいいな~と思い、生徒さんや保護者の方に
「最近、どんな曲を聞いてますか?」
と教えて頂きました。

その中から、知っている生徒さんが多かった、クレヨンしんちゃんの映画の主題歌で、緑黄色社会の「陽はまた昇るから」になりました。

練習はレッスンの中で

曲に合わせて、振り付けとリズムを決めたら、それをレッスンのなかで生徒さんへ伝えていきます。

「時計がチクタクの時は、手を時計の針みたいにしてチクタクね」

「手を出すときは、いつも右手からね」

など、一緒に踊りながら、こうしたほうがいいね!と改善できるところは変えていき、少しづつできるようになっていきました。
子どもたちは、みんな覚えるのが早かった~

お家でも練習ができるように動画を撮りお送りしました。
一緒に練習してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

そうしているうちに、発表会前には、一人ひとりがとても上手に踊れるようになっていました♪

ドレス姿で並んだらお花畑みたいだったね

初めてみんなで合わせることができたのは、本番当日、午前中のリハーサルでした。
ドレスを着た幼稚園生~小3の生徒さんが並んでいる姿は

「かわいい~、いろいろな色のドレスもすてき~」

と、それだけでかわいくて、色とりどりのドレスがお花のようでした🌸

手首に付けた、キラキラの飾りは「お揃いが欲しいな~」と思い作ってみました。

実際の演技も、とても元気にかわいく、上手にできました♪

さいごに。。

ピアノを弾くために、リズム感は、とても大切な要素です。

それを、体全体を使って表現することができるボディパーカッションは、ピアノ演奏にとても役に立ちます。

今回のボディパーカッションのリズムは、ほんの一部ですので、今後もレッスンやいろいろな場面で取り入れていきたいと思います。

市川大野ピアノ教室でピアノを弾いている手とお花と楽譜

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